✅ marginはtop派?bottom派?セクション余白は統一しよう!
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💡 marginの使い方、バラバラになってませんか?
初学者さんのサイトでよく見かけるのが、
セクションごとに margin-top を使ったり、次のセクションに margin-bottom をかけたりして、余白の取り方がバラバラなケースです。
/* sectionAの下に余白 */
.sectionA {
margin-bottom: 80px;
}
/* sectionBの上に余白 */
.sectionB {
margin-top: 80px;
}
これ、実は後から調整がめちゃくちゃ大変になる原因です…!
🚨 何が問題なの?
- どこに余白を設定してるか分かりづらくなる
- デザイン調整のときに 一貫性がなく修正しづらい
- marginが**重複(相殺)**して意図しないレイアウトになることも…
✅ 解決法:セクションの余白は「どちらか一方」に統一しよう!
おすすめは → margin-bottomに統一!
.section {
margin-bottom: 80px;
}
このように「セクションの下にだけ余白を持たせる」ルールにすれば…
- 全体の設計がスッキリする
- デザインに一貫性が出る
- 後からの変更もしやすい!
💡 実際のHTML構造例
<section class="section section-news">
<h2>お知らせ</h2>
<!-- コンテンツ -->
</section>
<section class="section section-service">
<h2>サービス</h2>
<!-- コンテンツ -->
</section>
.section {
margin-bottom: 100px;
}
こうすれば 各セクションが下にだけ均等な余白を持つようになります。
✅ ヘッダー直下やフッター前だけ特別な余白が必要な場合は?
/* 最初のセクションだけ上に余白 */
.section:first-of-type {
margin-top: 120px;
}
/* 最後のセクションだけ下に余白 */
.section:last-of-type {
margin-bottom: 120px;
}
→ 基本は margin-bottom に統一しつつ、特例だけ個別で上書きするのがベスト!
🎯 おまけ:paddingとの違いにも注意!
margin:外側の余白(他の要素との距離を調整)padding:内側の余白(中のコンテンツとの距離)
セクション間の間隔は margin を使うのが基本です!
📝 まとめ
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 余白の方向 | margin-top か margin-bottom どちらかに統一 |
| 推奨方法 | margin-bottom がわかりやすくておすすめ |
| 例外処理 | 最初・最後だけ :first-of-type で調整可能 |
| 管理のしやすさ | 一貫性があれば修正もスムーズ! |
📣 ちょっとした意識で、全体が整う!
余白の統一は、見た目をキレイにするだけでなく、メンテナンス性の高いコーディングにもつながります。
まずは 1つの方針に決めて統一することから意識してみましょう😊
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