✅【初心者向け】letter-spacingとline-heightに適切な単位を指定しよう!カンプ(AdobeXD・Figma)から読み取る方法まで解説!
WebWeb制作では、文字の見た目がとっても大事!📝
特にCSSでよく使う
- letter-spacing(文字間)
- line-height(行間)
は、サイトの読みやすさ・可読性に直結します!
この記事では、
デザインカンプ(AdobeXD・Figma)を見るときの注意点
をわかりやすく解説します!✨
適切な単位の指定方法
なぜその単位がベストなのか
- 1. まず基本をおさらい!letter-spacingとline-heightとは?🧐
- 2. 適切な単位はこれ!🎯
- 3. なぜこの単位が適切なの?🤔
- 4. ✅ デザインカンプからどう読み取る?【AdobeXD・Figma編】
- 5. ✅ カンプをもとにCSSをどう書く?【具体例】
- 5.1. 🎯 1. フォントファミリー・サイズ・太さを指定
- 5.2. 🎯 2. line-height(行間)を設定
- 5.3. 🎯 3. letter-spacing(文字間)を設定
- 5.4. ✅ まとめたCSSはこうなる!
- 6. 【まとめ】適切な単位を使えばデザインが美しくなる!
- 7. ✨おわりに
- 8. ✉️ あなたのリクエスト教えてください!
まず基本をおさらい!letter-spacingとline-heightとは?🧐
✅ letter-spacingとは?
文字と文字の間の間隔を設定するCSSプロパティです!
例えば、文字同士がギュウギュウに詰まっていると読みにくいですよね?
letter-spacingを使うと、適度な余白を作って読みやすくすることができます✨
✅ line-heightとは?
行と行の間隔を設定するCSSプロパティです!
これが適切じゃないと、文章が詰まりすぎたり、逆にスカスカすぎたりしてしまいます💦
line-heightを調整することで、快適に読める文章レイアウトが作れます!
適切な単位はこれ!🎯
【letter-spacing】は「em」で指定するのがオススメ!
letter-spacing: 0.05em;
📝 ポイント
emは「現在のフォントサイズ」を基準にした単位です。- つまり、フォントサイズが変わっても、文字間のバランスが崩れない!✨
- どんなデバイスでも自然な見た目になります!
【line-height】は「単位なし(数値だけ)」で指定するのがオススメ!
line-height: 1.6;
📝 ポイント
- 単位なし(例:
1.6)で指定すると、フォントサイズに対して倍率で間隔を決められます。 - これもまた、フォントサイズが変わったときに自然な行間を保てるんです!✨
たとえば—
- フォントサイズが16pxなら、16px × 1.6 = 25.6pxの行間
- フォントサイズが20pxなら、20px × 1.6 = 32pxの行間
というように、自動でいい感じに間隔が調整されます🎯
なぜこの単位が適切なの?🤔
letter-spacingに「em」が向いている理由
- ✅ フォントサイズに比例して、自然な文字間になる!
- ✅ 画面サイズ(PC・スマホ)やデザイン変更にも強い!
- ✅ 小数点指定ができて、微調整もしやすい!
💬 たとえば、PCでは大きめ、スマホでは少し小さめの文字サイズにしても、文字間のバランスが保たれるので安心!
line-heightに「単位なし」が向いている理由
- ✅ 文字のサイズに合わせて行間が自動調整される!
- ✅ 余計なpxやem単位を書かなくて済むので、CSSがシンプル!
- ✅ メディアクエリ(レスポンシブ対応)でも手間が減る!
💬 逆に、pxやemでline-heightを指定すると、フォントサイズを変更したときに行間が合わなくなるので、管理がとても面倒になります💦
✅ デザインカンプからどう読み取る?【AdobeXD・Figma編】
コーダーは、実際にデザインカンプ(AdobeXDやFigma)を見ながらCSSを書いていきます!
ここで、カンプから正確にletter-spacingとline-heightを読み取ることが大事です。👀
【AdobeXDの場合】
AdobeXDでテキストを選択すると、CSSの書き出しにこんな表記がされます👇
font: var(--unnamed-font-style-normal) normal var(--unnamed-font-weight-normal) var(--unnamed-font-size-16)/32px var(--unnamed-font-family-yu-gothic);
letter-spacing: 1.6px;
✅ ポイント!
var(--unnamed-font-size-16)➔ 16px/32px➔ 行間32px(line-height)letter-spacing➔ 「letter-spacing ÷ フォントサイズ」でemに変換!
このように、AdobeXDでは
行間がpx単位で表記される
のが特徴です。
✅ 具体例
例1)
- フォントサイズ:16px
- line-height:
32px - letter-spacing:1.6px
なら…
line-heightの場合
32 ÷ 16 = 2
line-height: 2;
letter-spacingの場合
1.6 ÷ 16 = 0.1
なので!
letter-spacing: 0.1em;
と書きます。
【Figmaの場合】
Figmaでテキストを選択すると、情報パネルにこう出ます👇
| 項目 | 値 |
|---|---|
| フォント | Kosugi Maru |
| 太さ | 400 |
| サイズ | 18px |
| 行間 | 200% |
| 文字間隔 | 20% |
✅ ポイント!
- フォントサイズ ➔ 18px
- 行間 ➔ 200%(倍率で指定されている!)
- 文字間隔 ➔ 20%(フォントサイズに対する比率!)
Figmaはパーセンテージ表記が多いのが特徴です!
✅ カンプをもとにCSSをどう書く?【具体例】
例えばFigmaにこう書かれていたら👇
| フォント | Kosugi Maru | | 太さ | 400 | | サイズ | 18px | | 行間 | 200% | | 文字間隔 | 20% |
これをCSSに落とし込むにはこう考えます!
🎯 1. フォントファミリー・サイズ・太さを指定
font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
font-size: 18px;
font-weight: 400;
🎯 2. line-height(行間)を設定
行間200% ➔ フォントサイズの2倍の高さ。
なのでCSSでは単位なしでこう書きます!
line-height: 2;
✅ 単位を付けないのがポイント!(line-height: 2;とだけ書く)
🎯 3. letter-spacing(文字間)を設定
文字間隔20% ➔ フォントサイズの20%の幅だけ空ける。
計算すると
- 18px(フォントサイズ)× 0.2 = 3.6px
これを「em」に直すと
- 3.6 ÷ 18 = 0.2em
なのでCSSではこう!
letter-spacing: 0.2em;
✅ まとめたCSSはこうなる!
font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
font-size: 18px;
font-weight: 400;
line-height: 2;
letter-spacing: 0.2em;
これでカンプ通り、しかも崩れにくいコーディングができます!✨
【まとめ】適切な単位を使えばデザインが美しくなる!
- ✅ letter-spacingは「em」で指定!(フォントサイズに応じた自然な文字間に)
- ✅ line-heightは「単位なし」で指定!(フォントサイズに比例した自然な行間に)
このルールを守るだけで、読みやすくて美しいサイトが作れるようになります🌸
CSSを書くときに、ぜひ意識してみてくださいね✨
✨おわりに
文字の細かい設定は地味に見えて、実はとても大事なポイントです!
ぜひ今日から、letter-spacingとline-heightを適切な単位でスマートに設定してみましょう🖋️🚀
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