HTML/CSS

✅【初心者向け】letter-spacingとline-heightに適切な単位を指定しよう!カンプ(AdobeXD・Figma)から読み取る方法まで解説!

WebWeb制作では、文字の見た目がとっても大事!📝
特にCSSでよく使う

  • letter-spacing(文字間)
  • line-height(行間)
    は、サイトの読みやすさ・可読性に直結します!

この記事では、

デザインカンプ(AdobeXD・Figma)を見るときの注意点
をわかりやすく解説します!✨

適切な単位の指定方法

なぜその単位がベストなのか


まず基本をおさらい!letter-spacingとline-heightとは?🧐

✅ letter-spacingとは?

文字と文字の間の間隔を設定するCSSプロパティです!

例えば、文字同士がギュウギュウに詰まっていると読みにくいですよね?
letter-spacingを使うと、適度な余白を作って読みやすくすることができます✨


✅ line-heightとは?

行と行の間隔を設定するCSSプロパティです!

これが適切じゃないと、文章が詰まりすぎたり、逆にスカスカすぎたりしてしまいます💦
line-heightを調整することで、快適に読める文章レイアウトが作れます!


適切な単位はこれ!🎯

【letter-spacing】は「em」で指定するのがオススメ!

letter-spacing: 0.05em;

📝 ポイント

  • emは「現在のフォントサイズ」を基準にした単位です。
  • つまり、フォントサイズが変わっても、文字間のバランスが崩れない!
  • どんなデバイスでも自然な見た目になります!

【line-height】は「単位なし(数値だけ)」で指定するのがオススメ!

line-height: 1.6;

📝 ポイント

  • 単位なし(例: 1.6)で指定すると、フォントサイズに対して倍率で間隔を決められます。
  • これもまた、フォントサイズが変わったときに自然な行間を保てるんです!✨

たとえば—

  • フォントサイズが16pxなら、16px × 1.6 = 25.6pxの行間
  • フォントサイズが20pxなら、20px × 1.6 = 32pxの行間

というように、自動でいい感じに間隔が調整されます🎯


なぜこの単位が適切なの?🤔

letter-spacingに「em」が向いている理由

  • ✅ フォントサイズに比例して、自然な文字間になる!
  • ✅ 画面サイズ(PC・スマホ)やデザイン変更にも強い!
  • ✅ 小数点指定ができて、微調整もしやすい!

💬 たとえば、PCでは大きめ、スマホでは少し小さめの文字サイズにしても、文字間のバランスが保たれるので安心!


line-heightに「単位なし」が向いている理由

  • ✅ 文字のサイズに合わせて行間が自動調整される!
  • ✅ 余計なpxやem単位を書かなくて済むので、CSSがシンプル!
  • ✅ メディアクエリ(レスポンシブ対応)でも手間が減る!

💬 逆に、pxemでline-heightを指定すると、フォントサイズを変更したときに行間が合わなくなるので、管理がとても面倒になります💦


✅ デザインカンプからどう読み取る?【AdobeXD・Figma編】

コーダーは、実際にデザインカンプ(AdobeXDやFigma)を見ながらCSSを書いていきます!

ここで、カンプから正確にletter-spacingline-heightを読み取ることが大事です。👀


【AdobeXDの場合】

AdobeXDでテキストを選択すると、CSSの書き出しにこんな表記がされます👇

font: var(--unnamed-font-style-normal) normal var(--unnamed-font-weight-normal) var(--unnamed-font-size-16)/32px var(--unnamed-font-family-yu-gothic);
letter-spacing: 1.6px;

✅ ポイント!

  • var(--unnamed-font-size-16) ➔ 16px
  • /32px ➔ 行間32px(line-height)
  • letter-spacing ➔ 「letter-spacing ÷ フォントサイズ」でemに変換!

このように、AdobeXDでは
行間がpx単位で表記される
のが特徴です。

✅ 具体例

例1)

  • フォントサイズ:16px
  • line-height:32px
  • letter-spacing:1.6px

なら…

line-heightの場合

32 ÷ 16 = 2
line-height: 2;

letter-spacingの場合

1.6 ÷ 16 = 0.1

なので!

letter-spacing: 0.1em;

と書きます。


【Figmaの場合】

Figmaでテキストを選択すると、情報パネルにこう出ます👇

項目
フォントKosugi Maru
太さ400
サイズ18px
行間200%
文字間隔20%

✅ ポイント!

  • フォントサイズ ➔ 18px
  • 行間 ➔ 200%(倍率で指定されている!)
  • 文字間隔 ➔ 20%(フォントサイズに対する比率!)

Figmaはパーセンテージ表記が多いのが特徴です!


✅ カンプをもとにCSSをどう書く?【具体例】

例えばFigmaにこう書かれていたら👇

| フォント | Kosugi Maru | | 太さ | 400 | | サイズ | 18px | | 行間 | 200% | | 文字間隔 | 20% |

これをCSSに落とし込むにはこう考えます!


🎯 1. フォントファミリー・サイズ・太さを指定

font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
font-size: 18px;
font-weight: 400;

🎯 2. line-height(行間)を設定

行間200% ➔ フォントサイズの2倍の高さ。

なのでCSSでは単位なしでこう書きます!

line-height: 2;

✅ 単位を付けないのがポイント!(line-height: 2;とだけ書く)


🎯 3. letter-spacing(文字間)を設定

文字間隔20% ➔ フォントサイズの20%の幅だけ空ける。

計算すると

  • 18px(フォントサイズ)× 0.2 = 3.6px

これを「em」に直すと

  • 3.6 ÷ 18 = 0.2em

なのでCSSではこう!

letter-spacing: 0.2em;

✅ まとめたCSSはこうなる!

font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
font-size: 18px;
font-weight: 400;
line-height: 2;
letter-spacing: 0.2em;

これでカンプ通り、しかも崩れにくいコーディングができます!✨

【まとめ】適切な単位を使えばデザインが美しくなる!

  • letter-spacingは「em」で指定!(フォントサイズに応じた自然な文字間に)
  • line-heightは「単位なし」で指定!(フォントサイズに比例した自然な行間に)

このルールを守るだけで、読みやすくて美しいサイトが作れるようになります🌸

CSSを書くときに、ぜひ意識してみてくださいね✨


✨おわりに

文字の細かい設定は地味に見えて、実はとても大事なポイントです!
ぜひ今日から、letter-spacingとline-heightを適切な単位でスマートに設定してみましょう🖋️🚀

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hisa

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