WordPress

✅【初心者必見】functions.phpでできる便利カスタマイズ10選!

WordPressのfunctions.phpは、テーマに機能を追加するためにとても重要なファイルです🌟
今回は、functions.phpを使ってできる便利なカスタマイズ10選を紹介します!
これを覚えておけば、WordPressサイトのカスタマイズがもっと楽しくなりますよ😊🎉


1. サイトのFaviconを追加🖼️

Favicon(ファビコン)をサイトに追加するのは、ちょっとしたカスタマイズで見た目がぐっと良くなります!

function custom_favicon() {
  echo '<link rel="icon" href="' . get_template_directory_uri() . '/images/favicon.ico" type="image/x-icon" />';
}
add_action('wp_head', 'custom_favicon');

📝 解説
上記コードをfunctions.phpに追加すると、サイトにアイコンを表示できます。
favicon.icoの画像をテーマの/images/フォルダに保存しておきましょう。


2. 管理画面のロゴを変更🐱

WordPressの管理画面に表示されるデフォルトのロゴを、自分のサイトのロゴに変更できます!

function custom_login_logo() {
  echo '<style type="text/css">
    #login h1 a { background-image: url(' . get_template_directory_uri() . '/images/login-logo.png); width: 200px; height: 200px; background-size: 200px 200px; }
  </style>';
}
add_action('login_head', 'custom_login_logo');

📝 解説
/images/login-logo.pngに画像を置けば、WordPressのログインページにカスタムロゴが表示されます🎨


3. 投稿の最初の文字数を制限して表示📝

ブログ記事の抜粋(Excerpt)をカスタマイズして、最初の文字数だけを表示することができます。

function custom_excerpt_length($length) {
  return 20; // 表示する文字数を20に設定
}
add_filter('excerpt_length', 'custom_excerpt_length');

📝 解説
上記のコードで、ブログ記事の抜粋部分に表示される文字数を変更できます。20文字に設定してありますが、好みに合わせて変更可能です。


4. 管理画面のメニュー項目をカスタマイズ🖥️

WordPressの管理画面に表示されるメニュー項目をカスタマイズして、使いやすくすることができます!

function remove_menus() {
  remove_menu_page('edit-comments.php'); // コメントメニューを削除
}
add_action('admin_menu', 'remove_menus');

📝 解説
これで不要なメニュー(コメント機能など)を管理画面から削除できます。
remove_menu_pageに他の項目名を追加することで、さらにカスタマイズが可能です。


5. デフォルトの投稿者名を変更✏️

WordPressのデフォルトでは、投稿者名が「admin」になりがちですが、これをカスタマイズして表示を変更できます!

function change_author_display_name($author_name) {
  if ($author_name == 'admin') {
    return 'サイト管理者';
  }
  return $author_name;
}
add_filter('the_author', 'change_author_display_name');

📝 解説
上記コードを使えば、「admin」という名前が「サイト管理者」などに変更されます!
自分のサイトに合った名前に変更してみましょう💡


6. 投稿記事の公開日時をカスタマイズ📅

WordPressの記事には公開日時が表示されますが、それをカスタマイズして、特定のフォーマットで表示できます。

function custom_post_date($the_date) {
  return date('Y年m月d日', strtotime($the_date)); // 日付形式を変更
}
add_filter('the_time', 'custom_post_date');

📝 解説
投稿記事の公開日時が、〇〇〇〇年△△月××日のような日本語形式で表示されます。


7. 管理画面のフッターをカスタマイズ👨‍💻

WordPressの管理画面のフッター部分を自分の好きな文言に変更できます。

function custom_admin_footer() {
  echo 'Powered by <a href="https://yourwebsite.com" target="_blank">Your Website</a>';
}
add_filter('admin_footer_text', 'custom_admin_footer');

📝 解説
これで管理画面のフッターに、オリジナルのテキストやリンクを表示できます。


8. WordPressのアップデート通知を無効化❌

デフォルトで表示されるWordPressのアップデート通知を非表示にできます。

remove_action('admin_notices', 'update_nag', 3);

📝 解説
WordPressのダッシュボードに表示される「更新通知」を非表示にすることができます。


9. ショートコードを追加🎯

自分でショートコードを追加して、コンテンツを簡単に挿入できるようにできます。

function custom_shortcode($atts) {
  return 'これはカスタムショートコードです!';
}
add_shortcode('custom_code', 'custom_shortcode');

📝 解説
[custom_code]と入力すると、カスタムショートコードが表示されます。コンテンツを簡単に挿入できるので便利です!

そもそもショートコードって何?🤔って思っていらっしゃる方もいると思いますので長くなるので別ページで解説した記事も作成しましたのでそちらをご参照ください!

ショートコードを追加🎯


10. 投稿にアイコンを追加💬

コメントや投稿の先頭にアイコンを追加するカスタマイズもできます。

function custom_comment_icon($content) {
  $icon = '<img src="' . get_template_directory_uri() . '/images/comment-icon.png" alt="コメントアイコン" />';
  return $icon . $content;
}
add_filter('the_content', 'custom_comment_icon');

📝 解説
コメントや投稿に画像アイコンを挿入することができます。/images/comment-icon.pngにアイコン画像を置いておけばOK!


まとめ🎉

これで、functions.phpでできる便利なカスタマイズ10選が完了しました!
どれも簡単に追加できるカスタマイズばかりなので、ぜひ試してみてください✨

functions.phpをうまく活用すれば、WordPressサイトを自分好みにカスタマイズできて、もっと楽しくなりますよ🎨


【次に読みたい関連記事📚】


✨おわりに

WordPressのカスタマイズには無限の可能性があります!
これを機に、自分だけのオリジナルサイトを作っていきましょう💻🚀

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hisa

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