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✅ 【WordPress初学者向け】投稿日の表示方法まとめ!関数の違い・日付フォーマットの切り替えも解説!


WordPressでブログやお知らせ記事を作るとき、**「投稿日をどう表示するか」**はよく悩むポイントです。

この記事では、投稿日を表示するための関数の違い、日付の表示形式(フォーマット)の切り替え方法まで、わかりやすく解説します!


✅ よく使う投稿日表示の関数まとめ

関数名内容
get_the_date()投稿日を文字列として取得(最もおすすめ)
the_date()日付が変わるときだけ出力される(ブログ一覧などには不向き)
the_time() / get_the_time()投稿の「時間」まで表示したいときに使う
get_the_modified_date()記事の更新日を表示したいときに使う

✅ 基本の表示方法

<time class="post-date">投稿日:<?php echo get_the_date(); ?></time>

このコードを使うと、WordPressの設定で指定された**日付フォーマット(設定 > 一般 > 日付の形式)**に従って表示されます。


✅ 日付の表示形式を自由に変更する方法!

🎯 独自の表示形式を使いたい場合

<?php echo get_the_date('Y年n月j日'); ?>

これで、**「2024年4月2日」**のように表示されます。


📌 よく使う日付フォーマット早見表

フォーマット表示例備考
Y/m/d2024/04/02スラッシュ区切り
Y.m.d2024.04.02ドット区切り
Y年n月j日2024年4月2日日本語表記におすすめ
Y年m月d日2024年04月02日ゼロ埋めで揃えたいとき
Y年n月j日 H:i2024年4月2日 14:30日付+時間も表示
M j, YApr 2, 2024英語風の表記(多言語向け)

🧠 補足(PHPのdate()形式)

  • Y → 西暦(4桁)
  • m → 月(2桁)
  • n → 月(1桁)
  • d → 日(2桁)
  • j → 日(1桁)
  • H → 時間(24時間制)
  • i → 分

✅ 更新日とセットで表示したいとき

<time class="post-date">
  投稿日:<?php echo get_the_date('Y.m.d'); ?><br>
  更新日:<?php echo get_the_modified_date('Y.m.d'); ?>
</time>

→ どちらもフォーマットを統一しておくと見栄えが整います!


✅ 日付表示を短縮して省スペースにする方法

<time class="post-date"><?php echo get_the_date('Y/m/d'); ?></time>
  • ブログ一覧やカードデザインなどスペースが限られる場面では短縮表示が効果的!

✅ おすすめスタイル(CSS)

.post-date {
  font-size: 0.9rem;
  color: #666;
  margin-bottom: 1em;
}

📝 まとめ

表示したい内容おすすめ関数フォーマット指定
投稿日(通常)get_the_date()'Y.m.d'などを指定
時間も含めたいget_the_time()'Y/m/d H:i'など
更新日を出したいget_the_modified_date()投稿日と同様に使える
設定画面通りの表示フォーマットなしサイト設定 > 一般に準拠

✅ フォーマットを変えるだけで印象が変わる!

日付表示はシンプルに見えて、デザイン性やユーザーの視認性にも関わる重要な部分です。

get_the_date()

をベースに、自分のサイトに合った表示方法を柔軟にカスタマイズしてみましょう!

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