✅ コーディングルール:インデントや命名の基本をおさえよう!
目次[-]
🔧 なぜコーディングルールが大事?
- 他の人が読みやすくなる
- 自分のコードをあとで見直しやすくなる
- チーム開発でミスが減る
✨ インデントルールを守ろう!
<!-- OK:子要素をスペース2〜4でインデント -->
<ul>
<li>りんご</li>
<li>バナナ</li>
</ul>
- スペース2または4 で統一
- タブは非推奨(環境依存でズレやすい)
- 「自分ルール」ではなく「プロジェクトで統一」するのが基本!
🛠 VS Codeで自動整形しよう!
✅ おすすめプラグイン:Prettier – Code formatter
- 自動でインデント、改行、クォーテーションなどを整えてくれる
- 複数人で開発するときにも非常に便利!
💡 導入手順(簡単!)
- VS Codeを開く
- サイドバーの拡張機能(四角いアイコン)をクリック
- 検索で「Prettier」と入力 → インストール
- 設定 → 「Format On Save(保存時に整形)」をオンに
// settings.json の一例
{
"editor.formatOnSave": true,
"prettier.tabWidth": 2,
"prettier.useTabs": false
}
これで保存するだけで自動インデント整形✨
✅ クラス名やIDの命名ルール
<!-- NG:意味がわからない -->
<div class="box1"></div>
<!-- OK:意味が伝わる -->
<div class="news-list"></div>
📌 命名のポイント
- ケバブケース(小文字 + ハイフン) がおすすめ:
header-menu - 役割や中身がわかる名前にする
- 数字だけ、略語だけ、英語の造語は避ける
✅ まとめ
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| インデント | スペース2~4で統一する |
| VS Code補助 | Prettierで自動整形するのがおすすめ |
| 命名ルール | ケバブケースで意味のある名前を付ける |
読みやすく、整理されたコードは、保守もしやすくエラーも減らせます。
最初のうちから「正しい書き方」をクセにしておきましょう!
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