✅【初心者向け🔰】WordPressのループ(The Loop)をやさしく解説!
WordPressのカスタマイズを始めると必ず出てくるのが、
「ループ(The Loop)」という言葉です🔄
でも最初は「ループって何?何してるの?💦」ってなりがちですよね。
この記事では、初心者向けにループの意味と使い方をやさしく解説していきます!
WordPressのループ(The Loop)とは?🌀
ループ(The Loop)とは、
WordPressが記事(投稿や固定ページ)を1件ずつ取り出して表示する仕組みのことです✨
たとえばブログ一覧ページでは、
✅ 記事タイトル
✅ 記事本文の一部(抜粋)
✅ 投稿日やカテゴリ名
こういった情報を繰り返し一覧表示しますよね?
この「繰り返す処理」が、WordPressでいう「ループ」です♻️
ループの基本構造を覚えよう🧱
WordPressのループは、基本的にこの形です!
<?php if ( have_posts() ) : ?>
<?php while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<!-- ここに記事ごとの表示内容を書く -->
<h2><?php the_title(); ?></h2>
<div><?php the_content(); ?></div>
<?php endwhile; ?>
<?php else : ?>
<p>記事が見つかりませんでした。</p>
<?php endif; ?>
📝ポイントまとめ
have_posts()→ 投稿が存在するかチェック!the_post()→ 投稿データを1件セット!the_title()→ 記事タイトルを出力!the_content()→ 記事本文を出力!
have_posts()がtrueならwhileで繰り返し、
なければelseで「記事がありません」と表示します📜
具体的なイメージ例📚
例えば、3つ記事があるときはこんなイメージになります!
1️⃣ 最初のhave_posts()チェック → OK → 1記事目を表示
2️⃣ 次のhave_posts()チェック → OK → 2記事目を表示
3️⃣ 次のhave_posts()チェック → OK → 3記事目を表示
4️⃣ 次のhave_posts()チェック → NG → 繰り返し終了!
こんなふうに、投稿があるかぎりぐるぐる回るのが「ループ」です🔄
よくあるカスタマイズ例🎨
ループの中では、いろんな記事情報を取り出せます!
<article>
<a href="<?php the_permalink(); ?>">
<h2><?php the_title(); ?></h2>
</a>
<time datetime="<?php echo get_the_date('c'); ?>">
<?php echo get_the_date(); ?>
</time>
<p><?php the_excerpt(); ?></p>
</article>
ここでは、
the_permalink()→ 記事のリンクURLを出力get_the_date()→ 投稿日を取得the_excerpt()→ 抜粋(要約)を出力
こんなふうに、記事ごとに色々な情報を表示できるんです!🎉
【注意点】ループは正しく閉じること🛑
ループは、
✅ if ( have_posts() )
✅ while ( have_posts() )
✅ endwhile;
✅ endif;
このように、**きちんと閉じる(終わらせる)**ことが大事です!
忘れると表示崩れやエラーにつながるので、注意しましょう⚡
まとめ🧹
WordPressのループ(The Loop)は、
投稿を一覧表示したり、記事を1件ずつ取り出して表示するための超基本です✅
覚えるポイントは、
have_posts()とthe_post()をセットで使うthe_title()やthe_content()で情報を表示する- ループはきちんと閉じる
これだけ押さえておけば、
カスタマイズも怖くなくなりますよ!💪✨
ぜひ手を動かして、ループをマスターしていきましょう!
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✨おわりに
ループは「最初はちょっとややこしいけど、一回理解すれば超シンプル」です!
何度もコードを書いて、体で覚えていきましょう✍️💥
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